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〒656-1521 兵庫県津名郡一宮町多賀740
(淡路交通神宮前下車2分)
TEL 0799-85-0039
| 瀬戸内海に横たわる瀬戸内第一の大きな淡路島は明石海峡大橋(パールブリッジ)で本州とつながった。淡路島は南に標高608mの諭鶴羽山系、中央に標高338mの先山山系、北に標高513mの常隆寺山系があり、瀬戸内気候を反映して2万4千余の溜池が散見される緑豊かな島で、本州四国連絡道路の淡路ルートの開通により鳴門海峡に架かかる大鳴門橋から四国にもつながっている。南北を縦貫する陵線が最も低く島の東西が最も狭くなった部分の播磨灘に面して一宮町があり、神戸から徳島に向かう神戸淡路鳴門自動車道の津名一宮インターから県道を西に3km行くと一宮町多賀に出る。ここに「伊勢へまいらば淡路をかけて淡路かけねばかたまいり」の俗謡のある淡路国一宮の伊弉諾神宮が鎮座する。 |